DIY ゆるゆるDiary

DIYチャレンジや旅行、食べ歩きなどを札幌圏からおとどけします。

DIY ダイニングテーブル(ヘリンボーン)1/2 天板編 

ヘリンボーン柄ダイニングテーブをDIYで作ってみました。

買おうかDIYか迷いました。

 

とりあえずデザインの勉強がてらステラプレイスのデザイナーズ家具的なおしゃれなやつを見にunicoへ

 

う~ん いいお値段ですね。やはりDIYでチャレンジすることにしました。

DIYに必要なのは根気とアイディアと妥協です。お金はいりません。

 

 まずサイズ4~6人が座れるサイズ、ニトリなどのサイトで寸法見ながら検討の結果1600x900mmに決定。出来上がったとき20~30mmほど大きくなってしまいましたが。

 

次にデザイン。アンティーク調にします。ごまかしやすいので。

無垢の木目を生かせるもの、鉄脚で行こうと思い色んなデザインをネットで検索。

 

目に留まったのが、”ヘリンボーン柄”かっこい~ でもできるのか?難易度高そう、材料費高くつ?根気いるよね、色々考えましたがとりあえずやってみよー!ということに。

 まずは天板を作ります。ジョイフルAKにて針葉樹構造用合板18mmを買いヘリンボーン模様に板をボンドで貼ります。

 

貼る板は家にあった木製ベットや会社で廃棄するの木製パレット、その他物置にあった廃材で作ることに。

材料費が浮く上に木の色や種類も混ざりいい具合にアクセントとなり良い風合いに。

 

まず合板を仕上がりサイズより30mmほど小さめ(木で縁取りするため)にカット(丸鋸)

ヘリンボーン柄用の板を同じ大きさにテーブルソーでカットし大量生産(70枚くらい?結局余りましたが)。

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板の厚みも揃えます私は5mmにしました。削るのは自動カンナ盤で楽々w。

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ボンドでぺたぺた貼ります。ボンドはいっぱい使うので大きいのかっておきましょう。結局大きいボトルを買いなおしました。

私が使ったのはこれ↓

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乾くと固くなるので削ったり磨いたりできますのでおすすめ。

さて、どんどん貼っていきましょう。

 

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 貼ってるうちに板は薄いし種類もまちまちなので、反ったり曲がったり縮んだりで隙間空いたり平面度悪くなったりしましたがとにかく貼り付けてあとで修正します。

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全部貼り終わったら余分な部分を丸鋸で切ります。

つぎに外周をぐるっと木枠をつけます。切りっぱなしだと合板と板の張り合わせ面が醜くなります。枠はそれなりにきれいに仕上げるとぐっと締まります。私の場合は赤杉の荒材を細く切ってボンドと細いコースレットで留め、ダボ埋めで目隠ししました。

 

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表面の板の変形による隙間を大きい隙間は細く切った木で埋め、小さい隙間は木工用パテで埋めました。

反ったりした板のせいで表面が凸凹になりその修正に苦労しました。この大きさでは自動カンナに入らないし、板の目の方向が揃ってないので手動カンナも使えません。

結局、金尺当てながら出っ張りと隙間見てながらディスクサンダーとランダムサンダーで地道に研磨しました。

【DULTON】

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さて、ようやく塗装です。

伝統的な自然由来の風合いを出したくて柿渋で塗装することに。以外に色薄かったので原液塗布↓ 

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ダイニングテーブルはしょうゆなどこぼすこともあるので一液ウレタン塗料でコートしました。廃材の天板に松が多かったこともあり溶剤が呼び水となりヤニが出てきました。ヤニ出るたびにシンナーで拭いて乾燥させてからヤニ止め塗料を塗ってからウレタン塗装しました。とりあえず天板は完成です。

 

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