DIY ゆるゆるDiary

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DIY ダイニングテーブル(ヘリンボーン)2/2 鉄脚編 

天板に続き足の部分を作ります。

 

シンプルで丈夫な鉄脚にします。

 

まずは素材選び。黒皮のガス管(SGP)を使いました。黒管というやつです。

ジョイフルAKで格安なので定尺の物(6mだったかな?)を買いこのままだと車に積めないのでカットサービスで半分に切ってもらいました。まだ3mほどありますが私の車はコンパクトカーですがルーフキャリアがついてるので楽勝です。

華奢なデザインの足にしたかったので、メインの足は15A(21.7mm)補強の梁は10A(17.3mm)を選択。適当に絵(図面)を書いて材料を高速切断機でカット。

幅50x板厚3.2mmのフラットバーで枠を作り、足を5°程度斜め(木製冶具制作)にデザインし補強のために梁を100V溶接機で溶接しました。

余談ですが100V溶接機は不安定でパワーも小さく溶接が難しいです。しかし、昇圧器(トランス)を使うと劇的に溶接性が改善されました。

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溶接は下手なので溶接個所は見るに堪えません。

足の先端はフローリングに負担をかけないように木用ワッシャー(穴が小さく外形が大きい)を溶接しました。そして仮組。

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重いので一度天板外しダイニングへ移動。

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この時足の裏に床保護のため家具の足用フェルトシートを貼りつけます。

天板を載せて木ねじ(トラスねじ)でフレームと天板を留めてようやく完成です。

 

【DULTON】

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細部の出来はそれなりですがまーまー満足いく出来です。鉄脚は未塗装で黒皮のまま。武骨でインダストリアルな雰囲気。

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